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カートが空です

KABAG for ADHD

見えないモノは、無いのと同じ。それはADHDの特性です。667名の当事者と専門家の声から生まれたKABAGは、『見える化』『定位置化』『モノの住所』にこだわり開発されました。
バッグの中をガサゴソ探さなくなり、自己肯定感が上がり自尊心をもてるようになれると嬉しいです。

「KABAGが選ばれる理由は、構造にある。」

2階建て構造、よく見える、場所が固定

底に溜まらない

KABAGの2階建て構造は、物が底に溜まらず、荷物が混ざりません。通常は見えないリュックの底も見えるから出したいものがサッと取り出せます。

ポケットの中が見える

透明・メッシュポケットにより、小分けしたモノが見えるため、視認して取り出すことができます 。

場所が固定される

ピクトグラムシールを使うことで、物の住所が固定され、取り出しやすくなります 。ユニバーサルフォントで視覚的に、整理整頓を助けます 。

KABAG for ADHD シリーズ

ADHDリュック KABAG for ADHD ツイル(ラージ) - 大容量で収納場所を可視化、忘れ物・探し物を減らすKABAG for ADHD ツイル(ラージ) 使用イメージ
カラー
(4.9)
ADHDリュック KABAG for ADHD ツイル(レギュラー) - 「見えない=ない」問題を解決、ピクトグラムで収納場所を可視化KABAG for ADHD ツイル(レギュラー) 使用イメージ
カラー
(4.5)
ADHDリュック KABAG for ADHD バリスティック(ラージ) - 大容量で「見えない=ない」問題を解決、収納場所の可視化KABAG for ADHD バリスティック(ラージ) 使用イメージ
カラー
(4.6)
ADHDリュック KABAG for ADHD バリスティック(レギュラー) - 「見えない=ない」問題を解決、高耐久素材で長く使えるKABAG for ADHD バリスティック(レギュラー) 使用イメージ
カラー
(4.5)

購入者レビュー

★★★★★

4.9 / 5(累計レビュー件数)

★★★★★

素晴らしいカバンをありがとうございます。 最近、連続して落とし物、無くし物が続いたので、もうこれ以上の無くし物は人生が危ないと考え、『ADHD 大人 便利グッズ』で検索してヒットしたのがこちらでした。物の置き場所を決めて収納できること、うっかり落とさないよう鍵などをバッグ本体に留められるループがあるという点に『これだ!』と。リュックなのに物が下に沈まない構造、これは発明ですね!

KABAG for ADHD | 見える化リュック バリスティック ラージ 購入者

★★★★★

ADHDではない人にもおすすめしたい。 細かい荷物が多く、弁当とその他の物を分けて入れられるような2段リュックを探していてこちらの商品に辿り着きました。Dカンが付いているので、落とす心配なく仕舞えるのが良いですね。収納量に関しても文句無しです。

KABAG for ADHD | 見える化リュック バリスティック ラージ 購入者

★★★★★

上下セパレートに感動♡ いろんなものが リュックの底に沈まない!それだけで気分が全く違います。使いながらものの定位置を決めていこうと思っていますが、自分が一番使いやすいように決められるのが嬉しいです。

KABAG for ADHD | 見える化リュック ツイル レギュラー 購入者

ADHD支援に携わる3名の専門家、そして667名の当事者と一緒に作りました。

共同開発

南 和行

臨床心理士・公認心理師

カウンセリングルーム『すのわ』sunowa.net 代表。ADHD(発達障害)・トラウマ改善のカウンセリングを専門に行う。

西原 三葉

ADHDの『整理収納アドバイザー』

発達障害特化型片付けコンサルティングAUBE代表。 片付けが苦手で苦しんできたが認知行動療法を受け改善。

中島 美鈴

臨床心理士・公認心理師・心理学博士

中島心理相談所・専門は認知行動療法。 九州大学大学病院人間環境学府学術協力研究員

当事者の声から、社会の動きへ

販売だけで終わらせず、ワークショップを通じて当事者と直接出会う、対面の場を設けています。

開発ストーリー

一通の手紙から始まったものづくり

きっかけ

ある日、KABAGに一通の手紙が届きました。

ヒアリング

オンラインアンケートや対面インタビューを通じて、のべ667名の当事者に話を聞きました。聞けば聞くほど、困りごとの輪郭がはっきりしてきました。

商品化

試作と検証を繰り返す中で、少しずつKABAGの輪郭が定まってきました。2階建て構造、開口部の広さ、定位置となる仕切りの設計、そのすべてが、ヒアリングと専門知見と試行錯誤の積み重ねから生まれたものです。

メディア掲載

ADHD当事者の声から生まれたバッグとして、複数の新聞媒体で取り上げられています。