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カート

カートが空です

About KABAG — 私たちについて

「あったらいいな」が、
あるバッグ。

出かける直前、鍵が見つからない。バッグの底で、定期が迷子になる。
そんな毎日の小さな「困った」を、使う人の声から見つけて解決する。
KABAG(カバッグ)は、そのために生まれたバッグブランドです。

Our Starting Point

出発点は、バッグではなく「悩み」です。

毎日の生活の中で、私たちは気づかないうちに小さな不満を抱えています。あまりに当たり前で、いつのまにか「そういうものだ」と思ってしまう。そんな、まだ言葉にもなっていない困りごとに先回りして応えることが、KABAG の仕事です。

だから KABAG のモノづくりは、いつもお客様の声から始まります。声の中から悩みを見つけ、既成概念にとらわれずに解決のかたちを考える。使う人の本当のニーズに寄り添いながら、今日も進化を続けています。

Our Philosophy — 中心にある考え方
悩みは気合いではなく、構造で解ける。
責めるべきは人ではなく、道具のほう。

バッグの中で物がなくなるのは、だらしないからではありません。「どこに入れてもいい」つくりだと、物は毎回ちがう場所に入ってしまう。それは性格ではなく、仕組みの問題です。だから KABAG のバッグは、モノごとに帰る場所を決められるように設計しています。片づけをがんばらなくても、いつのまにか片づいている。そんな構造を目指しています。

Name Origin — 名前の由来
KABAG ロゴマーク — 口を大きく開けたカバ
かば + bag = KABAG

カバの口のように、
ガバッと大きく開く。

KABAG という名前は、カバの口のようにガバッと大きく開く姿から生まれました。大きく開けば、中がひと目で見える。見えれば、探さない。入れる場所にも、戻す場所にも迷わない。名前の由来そのものが、私たちの考え方をいちばん分かりやすく表しています。

Our Story — 声が、商品を作ってきた

KABAG の商品は、
お客様の声から生まれてきました。

  • 最初の KABAG は、保冷バッグでした

    「レジ袋みたいなペラペラのやつ、持ちたくないんです」たった一人の声に、かたちで応えたことがすべての始まりです。

  • 一通の手紙から、KABAG for ADHD が生まれました

    物の紛失や忘れ物に深く悩む方から届いた一通の手紙が、開発の出発点になりました。677 名のアンケートと専門家の知見が、設計の根拠になっています。

  • 14 ページの改善提案が、商品を変えました

    あるお客様から届いた 14 ページの提案が、box mini の設計を変えました。私たちは、声をくださる方を「研究員」と呼んでいます。

  • 声を集め、かたちにして、また声を聴く

    いただいた声を集め、分類し、商品に反映して、その結果をまたご報告する。この循環が KABAG のモノづくりです。ひとりの悩みを深く見つめて生まれた道具が、結果として、たくさんの方の毎日に届いてきました。

この仕事の仕方を一言でいうと——「声をカタチに。」
Facts — 声の積み重ねが、数字になりました
15,000
クラウドファンディング総支援者
応援購入 累計 1 億 500 万円(国内外合算)
1.7 億円
テレビ通販 単日売上
テレビ通販チャネルでの1日最高売上実績です
特許 取得
特許第 7717417 号
「視認できないものは存在しないと感じる」という困りごとに、構造で応えた発明
全国 メディア
朝日新聞・日経MJ・WBS・NHK ほか
報じられたのはスペックではなく、「声を聴く開発のやり方」でした
※ 実績はいずれも 2026 年時点。クラウドファンディングは国内外プロジェクトの合算です。
KABAG for ADHD — 深く聴くことから

深く聴いた工夫は、
多くの人の道具になる。

歩道の段差を車いすのために削ったら、ベビーカーを押す親も、スーツケースの旅行者も、台車の配達員も助かった——そんな話があります。KABAG for ADHD も、同じ道をたどってきました。物の紛失や忘れ物に深く悩む方々の声を徹底的に聴いて生まれた工夫は、気がつけば、忘れ物とは無縁に見える人の毎日でも使われています。誰かひとりの困りごとを深く解くことが、結局、いちばん多くの人に届く。私たちはそう実感しています。

Our Promise — 私たちの約束

大きな約束は、できません。私たちが約束できるのは、毎日の小さな摩擦が、少し減ること。鍵を探す朝が、少し短くなる。改札の前で、慌てなくなる。バッグの中が、いつもの場所に戻っている。

そのために私たちは、これからも声を聴き、つくり、また聴く——その繰り返しを大切にしていきます。

あなたの「あったらいいな」を、
聞かせてください。

KABAG の商品は、これからもお客様の声から生まれます。使ってみて気づいたこと。「こんなバッグがあったらいいのに」という願い。どんな小さな声も、次のモノづくりの出発点になります。お寄せいただいた声は、バッグ研究家・林が直接受け取ります。

バッグ研究家まで