KABAG sack 大きさも使い方も変わる。ショルダー&リュック型エコバッグを暮らしのお供に。

  1. 一バッグ二役。機能的なショルダーバッグ、身軽なリュック型エコバッグとしても使えるマルチバッグ。
  2. 見た目はシンプルなショルダーバッグ、内側のチャックを開けば、リュックサイズのエコバッグに!
  3. 期待してくださるユーザーの声をもとに、ご好評いただいた「KABAG Multi」を改良。

必要なものだけを持って出かけたい。

帰りの荷物が増えても、手ぶらでいたい。

そんな“わがまま”を叶えてくれる機能的なバッグ 「KABAG Sack」(以下、KABAGザック)は、お買い物や旅行のときに、ショルダーバッグとしてもリュック型エコバッグとしても使えるマルチバッグです。

メーカー目線からユーザー目線へ

そういった“あるある”を解決すべく開発した「KABAGザック」は、以前、Makuakeでプロジェクトを実行した「KABAG Multi」の姉妹品です。

バッグメーカーである自分たちが持ちたい、使いたいものとして作った「KABAGマルチ」。

それを実際に使用された方からいただいた声をもとに、ユーザー目線に立って改良を加えたのが「KABAGザック」です。

もとはシンプルなショルダーバッグ、内側のチャックを開けばリュックサイズのエコバッグに早変わりする「KABAGザック」の魅力をご紹介します。

特徴その1 大きさも使いかも変わるマルチバッグ

一人二役ならぬ一バッグ二役。

行きは身軽なショルダーバッグ、帰りは荷物を入れたリュック型エコバッグ、というように、状況に合わせて使い分けられるところがKABAGザックの特徴。

ショルダーバッグをリュックに変身させれば、荷物が増えても両手は空いたまま。自転車での持ち運びもスムーズに。

エコバッグを家に忘れることも、レジ袋や紙袋をたくさん持ち歩くこともありません。

リュックからショルダーに戻すときは、簡単に折りたたむだけで収納可能。

実際に使用された方の声を、「KABAGザック」への改良に生かしました!

ショルダーストラップの付け替えがなくなるようなデザインができたらもっと便利になるなぁと思っています。

・今回使ってみて思ったのが、サコッシュ状態の時にもう少しマチがあるとうれしいなぁ、と思ったことです。

戻すときも、適当にたたむと元に戻しにくいなぁとも。

ショルダーストラップの位置を変更し、変身させても干渉しないデザインに改良。付け外しする必要がありません。

開けやすさを考慮し、すこしマチを設け、ファスナーをラウンド型に。中身を見やすく、取り出しやすくしました。

リュックを収納するスペースのマチを広めに取り、適当にたたんでも収納しやすくしました。ショルダーバッグに戻すときは、簡単にたたんでから折り返すだけで収納できるようなつくりにしました。

特徴その2 シンプルで機能的なショルダーバッグ

コンビニやスーパー、ショッピングモールでの日常のお買い物からスポーツ観戦や旅行といった休日のお出かけまで。

タウンユースを想定したKABAGザックは、シンプルながらおしゃれな外見と機能性を両立しています。

KABAGの代名詞となるデニム風生地はそのままに、マチを確保したことで収納がスムーズに。さらに実用的なバッグとなりました。

メインのポケットは、一般的な大きさの長財布が横向きに入るサイズ。4つのポケット(内側3つ、外側1つ)を備えており、内側にはメッシュポケットも採用。

スマホ、カギ、カードケース等、ひととおりの小物を入れられる機能性が持ち味です。

特徴その3 手ぶらで身軽なリュック型エコバッグ

リュックにできるから、荷物が増えても手ぶらで身軽。お散歩やサイクリング中に予定外の買い物をしても安心です。

かさばらず、耐久性に富んだリップストップを生地に使用しているので、重いものでもご心配なく。

リップストップは軽くて薄いのに丈夫、小雨程度の水であればはじいてくれるのが特長で、アウトドア用品によく使われています。

2Lペットボトルが3本ゆったり入るうえ、30kgまで荷重に耐えられます。バッグの外側には500mlペットボトルが入るサイドポケットを、内側にも便利なポケットを、それぞれ2つずつ備えています。

リュック型エコバックにしてもショルダー部分は中に隠れないので、財布や小物の出し入れに不自由しません。よりスムーズな開け閉めを、タブルファスナーがサポートします。

背景その1 ユーザーの方々の期待に応えられるモノづくりを

「以前はポーターのサコッシュを使用していましたが、いまは、こちらのサコッシュばかり持ち歩いています。それも、買い物に出た時に安心だからです。他社製品で、折りたたみ式のリュックサックがありました、次回はリュックサックにも挑戦してもらえたらと思います」

Makuakeでプロジェクトを実施するまで、ユーザーの方々の声を聞く機会がほとんどなかった私たちにとって、こうした声をいただけたことは(いい意味で)想定外でした。

コメントはなくとも、KABAGシリーズを継続的に購入していただける方がいらっしゃることも励みになっています。そんな方々の期待に応えたいという思いが、今回の商品開発につながりました。

背景その2 KABAG ブランドの浸透を目指して

「自分たちが納得できるモノ」を作るという路線を追求しつつも、「ユーザーの方々に喜んでいただけるモノ」を作りたい。

その思いを叶えるには、ユーザーの方々と直接やりとりできるクラウドファンディングは最適の場。

これからも応援よろしくお願い致します。